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2010.04.01 Thursday

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西村京太郎サスペンス2 新探偵シリーズ 金沢・函館・極寒の峡谷 復讐の影

2008.11.19 Wednesday
まだミニゲームに取り掛かり始めたばかりですが、本編一巡の感想を。
前作と、DS 山村美紗とプレイしているのですが、山村美沙がかなり簡略化されていて、今回のまで簡単になってしまってたら……と思っていたのですが杞憂に終わりました。
良かったー。
難易度で云えば、前作と同じくらいでしょうか。
あ、でも推理シーンがちょっと増えたかな。
内容量も前作と変わらない感じだったので、これはもっと増えててもいいかなぁと思いました。
その代わり、ミニゲームの問題数は倍の100 問になって、他にも問題が用意されているみたいなので、やりがいがありそうです。

今回から、初心者向け表示のオンオフ機能が付いていたのですが、これいいですね。
私は調べきった所で出るナビメッセージが、何度も出るのが面倒だなぁと思っていたので、こちらは真っ先にオフにしました。

行き先案内表示については、第一章だけ表示させてたのですが、簡単になり過ぎて物足りなさを感じたので、二章目以降はオフにして進めました。
三章目なんかは、オフにしてるとどこへ行ったらいいか迷ってしまったりもするのですが、その辺も楽しみつつ。

ネタバレを含めた感想は、まだ出たばっかりなので念の為追記の方に書いておきます。
ネタバレしててもOK と云う方のみ、どうぞ。



※以下ネタバレ含みます。


第一章、不覚にもちょっと感動してしまいました。
実は遥さんは文吾と本当はちゃんと親子なんじゃないかと思ってて、まさか耕平さんと兄妹だとは思ってなかったので、その件の辺りでやられました。
特に、こっそり文吾が絵付けを頼んでいたお皿の絵にはちょっともう泣けてしまって、ああ云うのには弱いんだよ……! と思いました。

最初、芝君が犯人だったら厭だなぁと思いつつ、でももしそうなら前作一章目の犯人みたいに豹変するのかな、それはちょっと見てみたいと思ってしまいました(笑)
好青年で良かった。
ただ、一新が小野寺さんの遺体を探していた時、何故焼成場にいたのか最後までわからなかったですね。特に意味はなかったのかな。
あと、耕平さんが釜で遺体を焼却した時、慌てていたのはわかりますが、結局それが元で大事な作品まで駄目になってしまったのは、少々間が抜け過ぎてはいないかと思いました。
だって、もの凄い落胆振りだったんだもの……自分がやったことなのに……。
いや、色んな意味でダメージを受けたのだとは思いますけどね。

第三章のメイドの留美さんのキャラが今までにない感じでしたね。
他のキャラと比べて漫画っぽいと云うか。
性分で人の話に聞き見立てたり覗いたり、尾行してみたりって「家政婦は見た」か……!(笑)

でも、楓の母親の姪だったと云うのは、物語上どこにも絡んで来てないですね。

あと、楓に鐘が鳴ったら目の前の物を突き飛ばすと云う催眠術が掛かっていたと云うのはわかるのですが、何故鐘付き台まで行ったのかが明かされてないですよね。
鐘付き台へ行った時も催眠術にかかっていたと思われますが、その催眠は何がきっかけで発動したんでしょうか。

この辺の細かい部分はもう一回やってみたらわかるとか、なんでしょうか。
それとも単純に私の見落とし……?

取り敢えず、ミニゲームを制覇したらもう一巡してみようかなーと思います。


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